つい最近知った漫画で、「はたらく細胞」というのがあります。
漫画の方は、2015年から連載されていたようですし、話題になってないとおかしいくらいだと思いますので、ご存知の方もかなりいらっしゃるかとは思いますが、私は知りませんでした。
自分の中では、めっちゃ発見した感じですけど、何を今更って思われる方もいらっしゃるのかも知れません。
それを覚悟で!
この7月からアニメ化されて放映されているので、またクローズアップされていて、そのどこかで私のアンテナにも引っかかって来ました。
これは面白そうということで、早速購入して読んでみたら、、、
めっちゃ面白いし、ためになるし、子供が読んでもオッケーっぽい(若干グロテスクなとこもありますが)ということで、これはいいものと出会ったよと嬉しくて嬉しくて(笑)
れっきとした学習まんがにもなってると思います。(低学年には難しすぎますが、根性で読むのはオッケーです)
体内の細胞や細菌、はたまた体外からの侵入者である細菌やウィルスを擬人化。
擬人というより、擬ゾンビや、擬モンスターみたいなのもありますが、体の中で私たちが知らない間にこんなにも仕事をしてくれている細胞たちの物語です。
花粉症や、熱中症、インフルエンザ、などが体の中でどうなっているのか、そんなのをそれぞれの細胞やウイルスを絡めて物語にしています。
細胞が、あることをきっかけに活性化したりとかいう状態を、もう完全にサイヤ人化したような描き方で表現します。
くしゃみがロケットにたとえられたり(笑)
ちなみにアニメの第一話は↓こちらで見ることができます。
漫画の第一話とまったく同じ内容でした。
教科書ではこんな感じの赤血球、白血球、血小板たちが、

こんな感じになります。

表紙をめくると、

こんな感じで、一応現実部分も少しだけ(笑)
単純に面白いし、ためになるのは間違いないのですが、さらに副作用、じゃなかった、副産物が!
これ読んでると、自分の体、大事にしなくちゃなぁという気持ちが自然と沸き起こってきます。
自分を守るため(もしかしたら、細胞たちは細胞たちで、自分のすみかを守るためかも知れませんが)に、こんなにもはたらいてくれている奴ら、じゃない、方々がこの自分の体の中に何億、何兆もいてくれているいや、下さっているという感覚になるわけです。
擬人化ってすごいですよね。
不摂生はいかんよな、となるわけです。
多少体調悪くても、まぁなんとかなるわ、ではいかんよな、となるわけです。
不思議なもので(笑)
で、まぁもともと私は相当腸が弱かったりするので、さっそく今朝、乳酸菌整腸薬みたいなのを買って、ちょっと飲み続けてみるか、と。
まぁ、はっきり言って、今までそんな事考えたこともなかったですからほんとに不思議です。
で、説明書を読んでたら、ここにもおった、擬人化(笑)

こんなシンプルな擬人化のイラストでも、(すいません、比較対象が反則級ですので)もうなんか他人事とは思えなくなるという感じになります。
まだ2巻までしか読んでないけど、このビフィズス菌などの人たち(ってもう、完全に人にしてしまってるけど)もきっとどこかで登場してくるのかな?細胞じゃないけど、共生みたいな?
とにかく楽しみがまた増えました。
ってか、何してんの?睡眠時間削って不摂生やってるやん(笑)
ではまた明日!
明日台風でまた判断の難しい日になりそうですね。

