教える力がどれだけあったとしても、教えられる側が教わる力を持っていなければまったく意味がありません。

※書評ではありません。

この仕事をしていると、伸びる生徒、伸びない生徒というのが、はっきりとわかります。

一番わかりやすいのが、学校の成績という話になりますが、社会に出てからもある程度は同じだと思います。

成績を上げる、それに必要な事はたったの一つです。

素直さ。

素直な子は成績が伸びる。
素直じゃない子は伸びない。

これだけはもう絶対です。

そこには性格という部分が関わってくるので、結構難しいんですよね。
性格を変えるのは洗脳みたいな事もしないとだめだったりするので、かなりデリケートな部分です。
ただ、普通に素直に育ってきた子は楽に成績が上がります。

素直に真似をする。
徹底的に真似をする。
丸暗記する。

そこから次の段階で、少しずつ変えていく。

さらに次の段階で自分のオリジナルにしていく。

守破離というやつですね。

守る→パクる
破る→ちょっとアレンジ
離れる→やっとこさ自分のオリジナル

いきなりオリジナルで行ける人も10000人に一人くらいはいるかも知れません。
でもまぁ、私もあなたもその10000人に一人ではないでしょうから、まずは素直にパクリましょう(笑)

多分、実際は10000人に一人レベルどころではないと思います。

ところで、この写真の本(教わる力)、めっちゃ良かったので付箋いっぱいついてます。
つけすぎやろってくらいついてます。
もしかしたら、本の読み方間違ってるかもしれませんが、、、

付箋ついているところは、共感できるポイントとか、びっくりのポイントとか、普通に読んでて、「おっ」って思ったら貼るみたいな感じです。

教える側からしたら、ある意味言い訳みたいなことになってしまうかも知れません。
教わる力がなければ、教える力がどんだけあっても無駄だっていうわけですから。

いまだに教わる側のことがかなり多いので、この力はほんとに必要だと思います。
ほんとうにいつまでたっても学ぶこと、成長することは止まらないですね。

今日も何言ってるかよく分かりませんね(笑)
でもタイムリミットが迫ってるのでとりあえず更新!
(実はこのブログ更新のあと毎日書き込みしてるLINEグループがあるんです。なので、もう限界(´;ω;`))

ではまた明日。